レーザーでアクリルの表札を作成してみました

玄関に取り付ける表札はその家の顔ともいえる重要な製品ですが、表札作成はレーザー加工機を使用したビジネスとして代表的なものです。

表札は木材や、石、金属、アクリルなどのプラスチックなどさまざまな素材で作成されますが、今回は透明のアクリル板を使用したいと思います。

加工概要

加工素材 透明アクリルキャスト 5mm厚
仕上がりサイズ 60 x 170mm
レーザー加工時間 約9分

加工データ作成

表札の見た目は使用する文字フォントがとても重要です。作りたいイメージや家の雰囲気にふさわしいフォントを使用します。また、今回は家紋も入れてみました。その他、台座に取り付けるための取り付け穴、外周切断加工データを作成します。

データ作成イメージ(彫刻部)

後処理・組み立て

彫刻後、加工カス等を水で洗い流して洗浄し、台座プレートに化粧ネジで固定して完成です。

全体イメージ

美しく彫刻された文字と家紋は、黒いベースプレートも相まってクールな雰囲気を漂わせます。

家紋彫刻部イメージ

家紋は加工データどおり忠実に彫刻され、複雑な模様も美しく滑らかに仕上がっています。

リフレクション

アクリル彫刻の白面とベースプレート黒面の相性が良く、家紋の映り込みが高級感を演出します。

レーザー加工機は、既存の表札作成ビジネスにも充分に対応でき、低コスト化と利益確保の両立化が出来ます。
良い品を多くの方に、低コストで提供し、利益も確保したい・・・。そのような要望を叶える道具として、弊社レーザー加工機は最良の選択肢です。

本体価格やランニングコスト、加工品質による総合的なパフォーマンスの高さは、最高の作品と最高の利益を生み出します。

この記事が参考になったら
いいね ! してね