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[ 川越工業 ] STEM教育のロールモデルに!川越工業高校と連携、川越市から世界へ

皆様、最近気温の高低差には悩まされますが、体調は崩されておりませんでしょうか。
10月後半から気温がグッと下がるそうですので、風邪などには十分お気を付けくださいませ。

そんなことも吹き飛ばすかの如く、新たな取り組みが始まりましたのでご覧ください。

タイトルにも書かせていただきました通り、埼玉県立川越工業高等学校様と弊社で、STEM教育のロールモデルを目指し、主体的な学びやデジタルものづくりを推進するにあたってHAJIMEを活用したいとご相談をいただきました。

埼玉県立川越工業高等学校

住所:〒350-0035 埼玉県川越市西小仙波町2-28-1
HP :https://kawagoe-th.spec.ed.jp/

お声掛けいただいた経緯

川越工業高校様が、地域社会との連携を大切にされていることや、ご担当される先生様が以前大学でHAJIMEを使われていたこともあり、今回同じ市内にある弊社にご縁を感じていただいたという経緯がございます。(どこでどの様なご縁があるか、不思議なものです。)

弊社もおかげさまで、レーザー加工機のメーカとして創業10周年を迎え、個人の方から企業様、NPO法人様や学校様と多数のお客様に支えられております。

ですが、地域社会との連携はこちらから手を挙げても中々出来ることではないので、このような機会をいただき、大変嬉しく思います。

今回の取り組みについて

レーザー加工機でアイディアをカタチにする!

  • 頭の中にあったアイディアをカタチにすることで、新たな発想や主体的に学ぶ意欲を持ち、更なる成長や創意を産み出す。
  • 校内で出来ることを増やし、学科間の連携を行い、生徒様同士で高めあえる存在になる。

機材を導入することで主体的な学びにつながることや、学科間での交流のきっかけになればとの想いに感銘を受け、微力ではございますが、協力させていただくこととなりました。

レーザー加工機 HAJIME の貸与

9月21日にレーザー加工機をお持ちし、翌日にレーザー加工機のご説明に伺いました。

生徒様はもちろん、先生様からも多くの質問をいただき、弊社のレーザー加工機が、魅力的な存在であると改めて感じることが出来ました。

また同時に、身近な存在ではなく、一部の方が使う専門的な機械という認識も見受けられました。

今やレーザー加工機は、ECサイトやクラウドファンディングで手に入れられる時代ですが、それでも教育現場で使われるには、まだ少し時間が掛かってしまうかもしれません。

SDGsアクションフェスタ

10月3日に行われました「SDGsアクションフェスタ」では、デザイン科の生徒様がデザインされた「大漁旗」のモチーフから、HAJIMEでゴム印を作成し、世界でひとつのオリジナルのエコバッグをつくるという体験コーナーを出展されておりました。

私もブースを拝見させていただきましたが、開始30分後にはキャンセル待ちとのことでした…!(ゴムはエコラバーをご使用されており、粉じんも少なく環境にも加工機にも優しい素材でした。)

大変好評だったとのことで、お暑い中ご準備された生徒様、先生様、ご来場された方々、主催された方々に改めて御礼申し上げます。

またレーザー加工機の貸与から、前述のSDGsアクションフェスタまで、ありがたいことに川越工業高校様のトピックスに上げていただいております。

詳細は下記リンクよりご覧ください。

今後について

まだまだプロジェクトはスタートしたばかりで、弊社としても何が正解か、どうすればいいのか、手探りの部分もございます。

ですが、思考を止めることなく継続して、川越工業高校様と連携させていただき、レーザー加工機を通して何ができるか、より一層考えていければと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

「詳しく聞きたい」「自分のところでもできるか知りたい」「レーザー加工機ってそもそも何に使うの?」など、ご不明な点や疑問点がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

全力でサポートさせていただきます。

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