オーレーザー

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加工事例

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Processing example

HAJIME レーザーカッターで海苔を加工してみます

海苔は日本人には馴染みのある食材の一つ。おにぎりや太巻き、おもちやおせんべいにも欠かせません。
そんな海苔に、ロゴや模様、メッセージをレーザー加工機で彫刻して、お店のアピールに活用してはいかがでしょうか。

今回はじめての食材チャレンジでしたが、予想以上に繊細できれいな仕上がりでした。節分の時期に合わせて作成した、HAJIME 仕様の恵方巻きをご紹介いたします。

もくじ

使用した材料有明海産 一番摘み 焼き海苔(スーパーで購入)
仕上がりサイズ180 × 135 mm
レーザー加工時間2枚作成 約25分/1枚

加工前の準備

まず、海苔を購入して思ったのが、予想以上に表面がデコボコしている事。きれいな平面を出さないとフォーカスがぼけて失敗してしまいます。

そこで、海苔をアルミホイルと紙ではさみ、アイロンを丹念にかけ平面を出しました。スチーム無しで行うとうまくいきます。

ここまで綺麗に平面が出来れば問題ないでしょう。早速加工データを準備します。

デザインデータの準備

今回は切断加工ではなく、彫刻部分をレーザーで焼き払い貫通させます。黒で塗りつぶしたところが穴が開くところです。
そして、白い部分が海苔として残る部分です。白い部分はバラバラにならないよう、すべて繋がっている必要があります。

データに不備がないか確認後、プラグインを使用して HARUKA へ転送します。

加工開始

今回は大きめの海苔を購入しましたので、加工サイズに余裕があります。左上おおよその位置を原点としてスタートします。

完成

キレイに加工できました。データの黒い部分がすべて穴が開き貫通しています。

さあ、スーパーで買ってきた恵方巻に HAJIME で加工した海苔を巻き直して、仕上りを見てみましょうか。

お皿にのせて、正面から。HAJIMEの文字がきれいに切れています。

お皿にのせて、後ろから。和柄模様もきれいに切れています。

インパクトある仕上がりで、お店のアピールに活用

海苔へのレーザー加工は、加工前の平面出しがポイントです。アイロンがけは手間ですが仕上がりに影響しますので、是非お試しください。
綺麗に加工された海苔をご飯に巻くと、思った以上にインパクトがあり驚きです。

今回の加工は彫刻部分が多く、燃焼時の粉塵、気化した海苔が多く出ます。レンズ、ミラーの汚れがはげしいと思われますので、加工後は必ずクリーニングを行うと良いでしょう。

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