オーレーザー株式会社

Laser System HAJIME CL1 & Dust Collector MIRUKU

電源に関する トラブル | ユーザーサポート

1)USB接触不良
2m以上のケーブルをご利用されているとHARUKAでエラーが起こることがございます。
必ず純正のケーブルをご利用ください。

2)アース接地をしていない
レーザー発振器は20kVの電圧で励起されるため、安全のためD種接地環境が必須となっております。
また、発振器電源から発生したノイズが、制御基板に静電気として帯電し、加工機の動作が不安定にもなりやすいです。
静電気が帯電した場合、基板内のコンデンサ故障の原因ともなりますのでご注意ください。

3)Mac ParallelsのBUG(Macの場合)

4)電圧が足りていない
USB-HUBをご利用している場合電圧が足りなくなってしまい
このように症状が起こりやすくなります。
必ずPCに直接接続して頂きますようお願い致します。

5)ウィルスソフト
強いウィルスソフトをインストールしている場合、HARUKAがスキャンされてしまう可能性がございます。
ウィルスソフトを停止してからHARUKAの起動をお願い致します。

6)競合ソフトを停止する
PC購入時にバンドルされているような、常駐ソフトがありましたらアンインストールしてからご利用お願い致します。

7)メイン基板故障
上記で改善されない場合はメイン基板故障の可能性がございます。
一度オーレーザーまでご連絡お願い致します。

HARUKAがPCに認識されていない場合にこのような症状が起こり、HARUKAのステータスは「加工機未接続」になっています。

1)USB接触不良
2m以上のケーブルをご利用されているとHARUKAでエラーが起こることがございます。
必ず純正のケーブルをご利用ください。
また、USBHUBをご利用している場合もエラーが起こりやすくなりますので、必ずPCに直接接続して頂きますようお願い致します。

2)USBケーブルの故障・USBポートの反応が弱くなっている
USBを抜き差しして、HID入力デバイス(ヒューマンインターフェイスデバイス)の個数の増減を確認してみてください。
減ったり増えたりしなければ、何か障害が起きています。
ポートを変え、純正ケーブルで接続をしても反応が無い場合は、オーレーザーまでご連絡お願いします。

3)Mac ParallelsのBUG(Macの場合)

4)PCのメモリー不足
 PCのメモリーが少ない場合エラーが出ることがございます。
 PC 環境のご確認をお願い致します。
 ・Windows 7以降の64bit OSがインストールされているPC環境(必須)
 ・CPU:Core i3以上、メモリ:4GB以上、USBポート2個以上のPC環境(必須)

5)メイン基板故障
上記で改善されない場合はメイン基板故障の可能性がございます。
一度オーレーザーまでご連絡お願い致します。

まずコンセントがしっかりと入っているかご確認をお願い致します。

1)ヒューズ切れの可能性
背面パネルにあるヒューズホルターを開けて頂き、黒くなっている場合はヒューズ切れが考えられます。
予備が入っておりますので取り換えて頂きますようお願い致します。
万が一ない場合は、オーレーザーまでお問合せ頂くか近くのホームセンター等でご購入お願い致します。

2)主電源スイッチの故障・レーザー発信機電源故障・メイン基板故障
ヒューズに問題が無く、主電源を押しても電源が入らない場合は主電源スイッチの故障・レーザー発信機電源故障・メイン基板故障が考えられます・
加工機の修理は厚生労働省で定められた管理区域で行う必要がある為、加工機を弊社までお送りいただく必要がございます。

加工機本体の電源ボタンを押しても電源が入らない場合はオーレーザーまで直接ご連絡お願い致します。

加工機とPC間で通信障害が起こっている可能性がございます。

1)パソコンのメモリーが足りない
Windows 7以降の64bit OSがインストールされているPC環境(必須)
CPU:Core i3以上、メモリ:4GB以上、USBポート2個以上のPC環境(必須)

2)USBケーブルを長いものを使用している
加工中も加工データは常に転送されています。ケーブルが長すぎてしまうとデータの転送に時間がかかり、
加工機内部がフリーズ状態になってしまいます。
必ず純正のUSBケーブルをご利用ください。

3)アース接地をしていない
レーザー発振器は20kVの電圧で励起されるため、安全のためD種接地環境が必須となっております。
また、発振器電源から発生したノイズが、制御基板に静電気として帯電し、加工機の動作が不安定にもなりやすいです。
静電気が帯電した場合、基板内のコンデンサ故障の原因ともなりますのでご注意ください。

上記が当てはまらない場合は電源をオフ後、ケーブル類をすべて抜き数分時間をおいて再度繋げてみてください。
それでも改善されない場合は基板故障の可能性がございますので直接ご連絡頂きますようお願い致します。

水流センサー、ウォーターポンプに何らかの異常がある場合は10秒から20秒でHAJIMEの電源が落ちてしまいます。

1)冷却水が腐食してしまっている可能性
水の交換が不足していると、タンク内の水が腐食してしまい水流センサーやポンプに不具合を起こしてしまいます。
月メンテナンスマニュアルを参考に、月に一度タンク内の掃除をお願い致します。

2)冷却水の水の量が少ない
冷却水は何もしなくても量が減ってきます。
一度タンクの蓋を開けて水の量を確認してみてください。

3)タンク内に水や、防食材、漂白剤、不凍液以外の物を入れた場合
水温を下げる為に氷や保冷剤を入れて稼働をしているとセンサーやポンプに故障を起こす可能性がございます。

上記が当てはまらない場合や、改善されない場合故障の可能性がございますので直接ご連絡頂きますようお願い致します。

PCとの通信障害が起こっている可能性がございます。

加工機とPCの接続が切断された場合も停止してLEDボタンが点滅します。

一度主電源をオフ後、ケーブル類をすべて抜き数分間放置してください。
その後ケーブルを繋いで頂き、再度起動をお願いします。

1)パソコンのメモリーが足りない
Windows 7以降の64bit OSがインストールされているPC環境(必須)
CPU:Core i3以上、メモリ:4GB以上、USBポート2個以上のPC環境(必須)

2)USBケーブルを長いものを使用している
加工中も加工データは常に転送されています。ケーブルが長すぎてしまうとデータの転送に時間がかかり、
加工機内部がフリーズ状態になってしまいます。
必ず純正のUSBケーブルをご利用ください。

3)アース接地をしていない
レーザー発振器は20kVの電圧で励起されるため、安全のためD種接地環境が必須となっております。
また、発振器電源から発生したノイズが、制御基板に静電気として帯電し、加工機の動作が不安定にもなりやすいです。
静電気が帯電した場合、基板内のコンデンサ故障の原因ともなりますのでご注意ください。

また、加工機の右側についているX軸及びY軸のリミットスイッチは、
仕様上あまり使われない箇所なので、劣化して接触不良を起こす可能性があります。
手動で数十回カチカチと複数回、接点の回復を試みてください。

上記に当てはまらない場合や接点の回復が見られない場合は、基板故障の可能性がございますので直接ご連絡頂きますようお願い致します。

X軸及びY軸のリミットスイッチが劣化して故障している可能性がございます。

加工機の右側についているX軸及びY軸のリミットスイッチは、
仕様上あまり使われない箇所なので、劣化して接触不良を起こす可能性があります。

手動で数十回カチカチと複数回、接点の回復を試みてください。

これで直る場合もありますが、直らない場合はスイッチの交換修理が必要となりますのでお問合せお願い致します。

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