もっと簡単に。


EASY APPLICATION

SPEP1 デザインソフトで加工データを作成

Adobe Illustrator もしくは Corel DRAW で彫刻する部分を塗りつぶしはブラック、切断する部分はレッドの輪郭線で作成します。

彫刻(ラスター加工)の場合は、ビットマップ形式のデータも認識します。その際は、OS標準のペイントソフトでデータ作成可能です。切断(ベクター加工)の場合は、ベクトル形式のデータでないと認識しません。別途デザインソフトウエアをご用意いただく必要があります。

SPEP2 制御ソフト HARUKA に転送

HARUKA とは、HAJIME CL1 を制御する専用のソフトウエアです。加工したいデータを選択して「HARUKAに転送」をクリックすると、データが転送され HARUKA の画面に表示されます。HARUKA プラグインを使用すると、彫刻と切断の混在したデータを簡単に転送可能です。

bmp / jpg / png / pdf / ai / eps / svg / ps / plt / dxf[R12] のファイル形式を HARUKA から直接開くことも可能です。その際は、彫刻と切断のデータを混在させることはできません。

SPEP3 素材にフォーカスを合わせて加工開始をクリック

ハニカムテーブルに加工素材をセットして、フォーカスを合わせます。HARUKA に代表的な素材の加工パラメーターを登録してますので、加工素材に合わせて選択後、加工開始をクリックします。

本体電源の ON / OFF や、始点位置の調整など、HAJIME CL1 の機能はすべて HARUKA でコントロールすることができます。また、水温やアクセスパネルの開閉など、HAJIME CL1 のステータスもすべて HARUKA に表示されます。

SPEP4 加工終了まで運転状況を監視

レーザー加工は燃焼による加工なので、素材により発火しやすい場合もあります。安全のため加工終了まで運転状況を監視してください。

加工時は、粉塵、ガス、臭気を室外へ排気する環境が必要です。
ポリ塩化ビニル樹脂の加工は、塩化水素ガスの発生により各種重要部品を腐食させ寿命を著しく低下させるため、絶対に加工をしないで下さい。
一般金属(鉄、ステン、アルミ、メッキ、金、銀、銅他)また鏡面反射材は加工できません。

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