HARUKA

データ読み込み

ファイルを選ばないレーザー加工を。

ひらめいたデザインも思いのまま。HARUKA は、高い柔軟性で多くのファイルフォーマットに対応しています。使い慣れたデザインソフトで、加工データの作成が可能です。

ソフトウエア HARUKA 対応ファイルフォーマット

Inkscape でデータ作成。

HARUKA V0.89 より、AI / PDF / EPS / SVG のファイル形式であれば、彫刻パスと切断パスを一緒に保存したファイルを、HARUKA から直接開くことができるようになりました。(以前は彫刻用と切断用と分ける必要がありました)これによりフリーのドローソフトで作成したデータでも、汎用性の高い PDF や EPS に保存することで、彫刻と切断をまとめて一度に実行することができます。もちろん、MAC で作成した PDF・EPS ファイルでも使用可能です。

ファイル形式 彫刻&切断 彫刻のみ 切断のみ
Adobe Illustrator(.ai)    
Adobe PDF(.pdf)    
Encapsulated PostScript(.eps)    
SVG(.svg)    
Windows BMP(.bmp)    
JPEG(.jpg / .jpeg)    
Portable Network Graphics(.png)    
PostScript(.ps)    
HP-GL(.hpgl / .plt)    
DXF [R12](.dxf)    

かんたんになった色指定。

通常レーザー加工機で使用する加工データは、彫刻と切断をソフトウエアに認識させるため、それぞれのパスの色を明確に色番指定する場合がほとんどです。HARUKA では Ver0.86より、彫刻パスを視覚で認識できる黒色、切断パスの輪郭線を視覚で認識できる赤色に指定するだけで、RGB・CMYK・HSV などのカラーモードをいっさい気にすることなく加工データを作成することができます。

簡単便利なプラグインを搭載。

Adobe Illustrator および CorelDRAW 用に、専用プラグインを搭載しています。プラグインを利用することで、作成した加工データを保存することなく簡単にアプリのインターフェイスから彫刻、切断加工をまとめて一度に HARUKA へ転送することができます。

ソフトウエア HARUKA プラグイン

Illustrator プラグインは、CS6~CC2017バージョンのみ動作確認しています。それ以外のバージョン、CS以前、CS~CS5.5は動作対応外となります。
CorelDRAW プラグインは、X5、X6、X7、X8バージョンのみ動作確認しています。それ以外のバージョン及び、Essentials は、動作対応外となります。

  1. HARUKA

  2. OPERATION

    HAJIME オペレーション

  3. READING DATA

    加工データの読み込み

  4. WORK STEPS

    加工開始までの手順

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