HARUKA

ソフトウエア HARUKA

ファイル形式を選ばないレーザー加工を。

ひらめいたデザインも思いのまま。ソフトとファイル形式を選ばないレーザー加工を実現しました。
自社開発した、ソフトウエア HARUKA は、高い柔軟性で多くのファイルフォーマットに対応します。Illustrator も、CorelDRAW も、その他のソフトにも対応できます。

HARUKA は Windows 環境で動作します。MacOS 環境では、Parallels Desktop の仮想 Windows 環境で動作可能です。
動作環境や対応ファイルフォーマットについての詳しい内容は、[ 製品スペック ] をごらんください。

シンプルインターフェイス。

HARUKA は HAJIME の制御に特化することで、シンプルなインターフェースを実現しました。
そのためレーザー加工機を使うのは初めてという方でも、安心してご利用頂けます。

PC上で、すべてコントロール。

HARUKA は、HAJIME の電源 ON / OFF や、原点位置の調整など、制御・管理を全て PC 上で行います。また、水温や蓋の開閉など、HAJIME のステータスもすべて HARUKA に表示されます。
また、原点位置確認用レーザーポインターの ON / OFF 操作も可能となっております。

加工パラメーターのプリセットを多数用意。

アクリル、木材、紙など、代表的な素材の加工パラメータを、あらかじめプリセットデータとして用意しております。素材に合わせて選択するだけで、簡単に加工パラメータの設定ができます。
もちろん、独自に調整したパラメータを新たなプリセットデータとして保存しておくことも可能です。

便利なプラグインを用意。

Illustrator および CorelDRAW 用に、専用のプラグインを用意しております。プラグインを使用することで、作成した加工データを簡単に HARUKA へ転送することができます。
また彫刻、切断用にそれぞれ決められた線の太さ、色でデータを作成し HARUKA に転送することで、彫刻、切断加工をまとめて実行することができます。

HARUKA の Illustrator プラグインは、CS6、CCバージョンのみ動作確認しています。それ以外のバージョン、CS / CS2 / CS3 / CS4 / CS5 / CS5.5は動作対応外となります。
また、CorelDRAW プラグインは、X5、X6、X7、X8バージョンのみ動作確認しています。それ以外のバージョン及び、Essentials は、動作対応外となります。あらかじめご了承ください。

バージョンアップ履歴

HARUKA V0.87 修正バージョン(V0.875)

  • HARUKAが強制終了した場合、プリセットデータが消失する不具合を修正。
  • イラストレータープラグイン転送時に、一部環境下において彫刻データが転送できない不具合を修正。
  • イラストレータープラグイン転送時に、一部環境下においてローディングが終わらない不具合を修正。
  • 切断順番最適化をクリックするとエラーが表示される不具合を修正。
  • MacOS + Parallels Desktop の仮想 Windows 環境で、イラストレータープラグインがインストールできない不具合を修正。

HARUKA V0.87

  • HARUKA の起動権限を、管理者権限から標準ユーザー権限へ変更。
  • Adobe Illustrator プラグインでのデータ転送時に、彫刻部分と切断部分のズレが生じる不具合を修正。
  • 加工データの読み込み速度を向上。
  • CorelDrawプラグインを、X8 バージョンに正式対応。
  • Windows スタートメニューに、HARUKAが表示するように修正。
  • ローディングアニメーションがフリーズする不具合を修正。
  • データ転送時、フォントがアウトライン化されていないとアラートを表示するように修正。
  • 加工機本体と接続が確認できない場合は、電源 ON / OFF の操作ができないように修正。
  • プロジェクトファイル保存時に元データのファイル名を引き継ぐように修正。
  • Adobe Illustrator プラグインを、独立したインストーラーからインストールするように修正。
  • CorelDraw プラグインを、独立したインストーラーからインストールするように修正。
  • HARUKAのインストール先フォルダを、ProgramFiles(x86)に変更。

HARUKA V0.86

  • デザインソフトでの、切断データ作成ルールの制限を緩和。
    ■Adobe Illustrator
    変更前:RGB赤(R:255 , G:0 , B:0)、線幅 0.25pt → 変更後:視覚で認識できる赤、線幅 制限無し
    ■CorelDRAW
    変更前:RGB赤(R:255 , G:0 , B:0)、線幅 極細線 → 変更後:視覚で認識できる赤、線幅 制限無し
  • Adobe Illustrator プラグイン名を、「HARUKA に転送」へ変更。
  • ウィンドウ上部のタイトルバーに、読み込んだファイル名を表示するよう修正。
  • ジョグコントローラー スタートボタン、移動ボタンのマウス反応領域を厳密に応答するよう修正。
  • マウスドラッグでの原点位置合わせを 0.01ミリ単位から、1ミリ単位に修正。
  • 加工エリア切断後、すぐスタートボタンが押せる不具合を修正。
  • ソフトウェアの安定性を向上。

HARUKA V0.85

  • 補助ソフトをバックグラウンドに格納、独立したソフトウェアに変更。
  • 補助ソフトとの競合不具合の改善。
  • CorelDRAW X7 64bit 用プラグインがインストールされない不具合を修正。
  • その他複数の不具合を修正。

HARUKA V0.81

  • 加工素材パラメータのプリセットファイル保存先フォルダを変更。アンインストール時のファイル消失を回避。
  • プロジェクトファイルのデフォルト保存先フォルダを変更。アンインストール時のファイル消失を回避。
  • メインウィンドウのユーザーインターフェースを改善。
  • ソフトウェアの安定性を向上。
  • Windows 10 (32bit・64bit) をサポート対象に追加。