鏡を綺麗にしておくと美人になれる

こんにちは。

鏡を綺麗にしておくと、美人になれる。
昔そんな話をおばあちゃんにしてもらった記憶があります。

おばあちゃんはとてもきれい好きで、リモコンにサランラップ巻くのは当たり前、
野菜やサプリのボトルをすべてを新聞紙で巻いて冷蔵庫にしまっていました。

もはや、凡人ではどれがニンジンでどれがサプリなのかわかりませんでした。

焦げが全く見当たらないオーブントースターはコンセントを抜き、お煎餅や、和菓子入れになっていました。

おばあちゃん曰く、トースターに入れておけばホコリが入らないからね。
と、お煎餅や和菓子の袋をさらに2枚のビニールに入れ、輪ゴムで巻きながら得意げに話していました。

そんなおばあちゃんは、母が幼いころにはすでにあった鏡をずっと使用していました。
50年以上使用しているレトロな鏡は、私の濁った鏡とは比べ物にならないほどピカピカに磨かれていました。

「よくまあ、そんな綺麗にしていられるね」と言ったところ
「鏡を綺麗にしていると美人になるんだよ。」とサラリと言われてしまいました。
どんなに良い鏡でも、割れていたり、傷があったり、かけている鏡はダメ、汚れがない鏡は自分のダメな部分を気づかせてくれる、濁った鏡は見えにくいからいつまでも粗に気づかないとのこと。

そんな祖母との思い出を
レーザー加工機HAJIMEのレンズとミラーの清掃をしているときに思い出しました。
光学部品は加工に影響されるのでいつでもピカピカにしておいてください。

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