皮革を加工してドッグタグを作成してみました

ドッグタグなどの愛犬のアクセサリーに迷子防止用にQRコードを付けたものがありますが、今回はそのようなアイテムを本革で作ってみました。複数のデータを使用するため、イラストレーターと CorelDraw の2通りで作成したデータをご紹介いたします。

完成イメージ(肉球マーク)

完成イメージ(QRコード)

加工概要

加工素材 革製キーホルダー
仕上がりサイズ 既製品 37 x 37mm
レーザー加工時間 肉球マーク:3分10秒、QRコード:3分15秒

表面のデザインはシンプルに肉球をイラストレーターで作成し、裏面のデザインはQRコードを CorelDraw で作成しました。

QRコードは無料のwebサービスを使用させていただきました。
QRコード(二次元バーコード)作成【無料】

位置調整の目印とテスト彫刻も兼ねて紙にテスト彫刻してみます。

彫刻加工するアクセサリを置き、フォーカスを合わせて準備をします。

素材の汚れ防止と固定をかねたマスキングテープを貼ってから彫刻をします。加工サイズが小さいため、裏表両方とも3分前後で終了しました。

Youtubeの加工動画:レーザー加工で革のアクセサリーの製作 ― 【オーレーザー加工事例】

加工が終了しました。両面ともとてもきれいに彫刻ができました。革素材なので高級感もあり、とても素敵ですね。
iPhoneのQRコードリーダーアプリを使用して認識させてみたところ、とても高速に認識できました。

今回は革に彫刻をしましたが、焼印のような固定の形だけではなく、ありとあらゆる形・大きさ・デザインをレーザー加工機なら実現することができます。
あなたの作成する製品や作品の価値を大きく高めるために、弊社レーザー加工機はきっとお役に立てることでしょう。

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