レーザーカッターで鶴の切り絵を作りました

新年の御挨拶

新年あけましておめでとうございます。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

今年は亥年ですね。

亥年は、十二支の最後の年という事から来年訪れる最初の干支(子)に向け、外に向けての活動ではなく、知識を増やしたり精神を育てたり、人材育成など内部の充実を心がけると良い年だそうです。

弊社もお客様へ付加価値の高いサービスを提供するために、品質向上やシステム改善へ力を入れて取り組んでいきますのでよろしくお願いします。

2019年最初の加工事例

さて、注目の2019年最初の加工事例は、鏡餅や門松の飾り、新年セールのポスターで良く見かけていた影響ではありますが、幸せの訪れを暗示しているとの事だったので、初夢に出てきた鶴を作ります。

鶴と言えば、身近なのが折り紙で作られた折鶴ではないでしょうか。

その折鶴も今では定番の鶴から、折り紙手芸と呼ばれる折り方で作られた鶴や1枚の紙から数羽の鶴が作られたりしています。

今回は同じ紙でも、HAJIMEが得意としている切り絵で鶴を作りたいと思います。

加工概要

加工素材 A4ケント紙
仕上がりサイズ 20cm~25cm
使用機種 HAJIME CL1 PLUS(オプション:ウルトラシャープレンズ使用)
ソフトウエア Adobe Illustrator、HARUKA
レーザー加工時間 切断加工のみトータル約60分(3種類)

加工データ

今回はスタッフが作ってくれたデータを使用します。

早速HARUKAにデータを転送しました。

加工準備

紙など軽い素材を加工する際には、このようにマスキングテープで固定するとエアーで飛ばされません。

加工開始

それでは加工を開始します。

小刻みにレーザーヘッドが動いてカットをしています。

加工終了

今回は切断のみのデータでしたので、20分ほどで完了しました。

レーザー加工機HAJIMEならこのような細かいデータでも綺麗にカットが出来ます。

最後に

現在日本には6種の鶴が生息しており、鶴は千年という言葉がありますが、鶴は昔から長寿を象徴する吉祥の鳥とよばれています。他にも鶴は夫婦になると生涯共に過ごし、子育ても夫婦で協力し合うという事から夫婦円満のシンボルとして親しまれていました。

これは幸先良さそうです。
ご利益を期待して完成した鶴の切り絵をパネルにして、見学室に飾る事にしました。

いかがでしょうか。
オーレーザーに開運スポットができました。

川越にいらした際には、是非オーレーザーの開運スポットにお立ち寄りください。

2019年もよろしくお願いいたします。

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